発酵菌の働きを示す実証例

  1. 守山市の樋口川で杉チップ槽とよもぎの力を組み合わせた浄化実験を行ったところ、1か月で透明になり、アオミドロという緑藻類やミドリムシというプランクトンが繁殖し、自然な川が甦りました。(守山市、06年2月)
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  2. マンションの池で、杉チップ槽とよもぎの力を使った浄化実験を行ったところ、半月で透明になり、泳ぐ鯉がよく見えるようになりました。(守山市、04年11月)
  3. 固液分離した乳牛の液に発酵菌を投入したら、悪臭が半減し、杉チップ槽に散布したら悪臭はさらに減り、糞尿はチップ槽の発酵で消滅した。(東近江市、05年3月)
  4. 鶏糞に発酵菌を散布し、攪拌したら悪臭が大幅に減った。その鶏糞を袋詰めにしたところ、開封しても悪臭が少なかった。(守山市、04年7月)
  5. 鶏糞5トンによもぎの力20リットルを散布・攪拌し、発酵させたペレット状の肥料にしたところ、無臭の鶏糞ができました。(鈴鹿市、05年8月)
  6. 1トンの生ゴミを粉砕機で乳液化し、そこに発酵菌を7㍑投入し、攪拌したら、腐敗臭を発することなく3日間で発酵し、豚の飼料になった。この液を薄めると優良な土壌改良剤となり、農地に散布できた。(広島県神辺町、04年5月)
  7. 弁当工場の残飯10㎏をバケツに入れ発酵菌を散布して炎天下に置いておいたところ、3ヶ月を経っても腐敗せず(ウジがわかず)、発酵の効果で原形を保ちつつ液化した。(守山市、04年7月)
  8. マンションのゴミ置場に発酵菌をスプレーで散布したら、染み付いていた悪臭がなくなり、以降、悪臭が発生しなくなった。散布した善玉菌が悪臭を出す悪玉菌に勝ち、悪玉菌が繁殖しなくなったと思われる。(守山市、03年12月)
  9. 家庭の排水枡に発酵菌を少しずつ投入したらヘドロが減っていき、砂地になった。(水口町、04年3月)
  10. 犬のペットフードと飲み水に発酵菌を少し入れてみたら、1週間もすると、糞はきれいな黄色になり、臭いもなくなりました。(大津市、04年11月)
  11. 回収したブルーギルに発酵菌液をかけたら、腐らずに悪臭がしなくなった。また、分解して出来た粉末は、ふりかけのように芳しい香りがした。(大津市と安土町、05年1月)
  12. 11.ウジがわいた肉片に発酵菌と消臭スプレーを別々にかけたところ、発酵菌を散布した皿のウジは消滅したが、消臭スプレーのウジは生きていた。同様に、ウジがわいた生ゴミに発酵菌を散布したら、ウジはたちまちに消滅した。悪臭が消え、腐敗が発酵に変わったことを証明した。(守山市、05年5月)
  13. 発酵菌液をスプレーで頭皮に1日4〜5回かけ、洗髪後はマッサージしていると、フケが少なくなった。(蒲生町、05年5月)
  14. 発酵菌液をぬり込んでいたら、ニキビの後がシミになり、肌のキメが細かくなった。他人から、最近きれいになったと言われた。(蒲生町、05年5月)

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